経営

アメーバ経営(付加価値を試算してみました)

 今回は、アメーバ経営の観点から、各部門の付加価値を実際に計算してみます。その結果からアメーバ経営における付加価値計算の長所、留意点を見てみたいと思います。今回も製造業を例にして、各部門の採算(付加価値)を計算してみます。前提条件事業プロセ...
経営

アメーバ経営(Sai10が考える収益と採算)

 Sai10が感じる“アメーバ経営”の素晴らしいところは、従来コストセンターとして多く位置づけられていた製造部門をプロフィットセンターとして利益の源泉である、という意識を持たせよう、というところにあると思います。そして、この部門のプロフィッ...
成長

内定式が行われました

 昨日22年10月4日は、10月になって初めてのWorking Dayだったので、全国の多くに企業で来春の学卒予定者の内定式が開催されました。JALでは3年ぶりにリアルで内定式が開催されたことがニュースになっていました。Sai10が所属する...
経営

アメーバ経営

 京セラの創業者で名誉会長の稲森和夫氏が先月にお亡くなりになりました(合掌)。稲盛氏に対してSai10がコメントするなんて恐れ多いことであり、そのつもりも毛頭ありません。“アメーバ経営”という稲盛氏が提案した経営手法は、経営の教科書にもなっ...
成長

再び、成長について

 日経ビジネス 22年5月16日号 賢人の警鐘というコラムでミスミグループ本社名誉会長の三枝匡氏のコメントが掲載されていました。タイトルは“改革に臨む経営者には社員の心を動かすためのフレームワークが必要だ”です。Sai10は、この中で“社員...
経営

再びストーリー策定の大切さ(手段の目的化を防ぐために…)

 日経BPイベント&セミナーでIT Japan2022が22/8/24から26まで開催されました。Sai10はその中で25日に開催されたライプニッツ代表取締役である山口周氏の“IT競争優位を築くために“の30分の講演を拝聴する機会を得ました...
成長

成長には努力。実力をつける。未来が啓ける。

 2回に渡って、“正範語録”の各Phraseを見てきました。ここでもう一度、“正範語録”の第1節の2つの文を掲載します。 実力の差は努力の差 実績の差は責任感の差 ここで、Sai10は、“もし、どちらか一方と言われたら、実力と実績ではどちら...
成長

武田信玄の正範語録 Part2

前回に引き続き正範語録の内容についてSai10なりの捉え方をしてみます。現在の経営に通じるものが多岐に渡ると思っています。第2節から真剣・知恵、中途半端・愚痴、いい加減・言い訳真剣だと知恵がでる中途半端だと愚痴が出るいい加減だと言い訳ばかり...
成長

武田信玄の正範語録

 Sai10の好きなことは、Profileにも記載した通り、“歴史に触れること”です。歴史は、人が作り、その時代の人がその場面に色んな判断をして、ある結果を得てきました。その判断が、判断をした人やその周りの人にとって、良かったのか・悪かった...
成長

数字(差と変化率)とその道の専門家

 2回に渡って品質意識の向上というアナログのお話をしてきました。ディジタルはディジタルのお話はあるのですが、“品質は作り込む”という意識では、人の関与することが少なくないと思ったので、敢えて“人の意識”というところに焦点を当ててみました。3...