AsIs-ToBe-Gap

品質

品質を向上させる勘所

Sai10は栃木県中小企業診断士協会にも所属しています。ここに“経営の仕組み改革ミニ研究会”というものがあり、Sa10は25年7月から参加しています。26年1月15日に開催されたこの研究会で、“品質を向上させる勘所”という題名で小さなプレゼ...
経営

想定できない2026年の難局に赤兎馬の如き力強さで未来を切り啓く

この言葉を、2026年の年賀状に添えました。今回は、この言葉に込めたSai10としての思いを、年頭のコラムとしてお伝えしたいと思います。赤兎馬に託した「未来を啓く」という意味 午年にちなみ用いた「赤兎馬」は、三国志の中でも非常に有名な存在で...
経営

(補助金申請にも活用できる)ストーリーで未来を描く

ストーリー:事業成功の原則(論理と感情) 事業を成功させるには、論理と感情のバランスが取れたストーリーが不可欠です。ケンタッキー・フライド・チキンの創業者カーネル・サンダースの言葉「人は論理により説得され、感情と利害により動く」が示すように...
人的資本経営

論理と人の気持ち(感情)は経営の両輪

25年7月7日号の日経ビジネスの特集は、“オリックスの変身経営”でした。Sai10はその中で、“経営の背骨、「論理と人情」学ぶ”というコラムに注目しました。 「論理と感情」の両輪で企業は成長する「人は論理によって説得され、感情と利害によって...
事業再生

事業再生(その4:事業再生計画書(はじめに 計画書の概要(企業の概要))

当面のアウトプットである「事業再生計画書」および「経営改善計画書」の“はじめに”と“計画書の概要”の項目に何を記述するか、整理したいと思います。はじめに “はじめに”は債務者企業の社長が、現状への危機感と事業再生・経営改善への覚悟を表明し、...
品質

高い品質の実現と維持に必要な3つの視点

毎年11月は全国的に“品質月間”の月で様々な取り組みが催されます。このブログでも品質月間に合わせて過去2回、コメントを発信してきました。( 2022年品質月間 :   2023年品質月間: という訳で今年も発信します。品質は何も11月だけ考...
人的資本経営

社員の働きがいを向上させるアンケートの作り方

最近、“人的資本経営”という言葉が流行りです。23年1月の内閣府令により“人的資本”に関する情報を“有価証券報告書”に記載し、利害関係者への公開が義務付けられました。(これは有価証券報告書への記載義務なので、上場企業に当てはまることですが、...
人的資本経営

壁を乗り越える 誰かが助けてくれる

日経ビジネス2024年6月24日号の第2特集に、様々な業界の中堅企業のTOPが“成長の壁”をどのように乗り越えて行くか、という議論の様子を掲載していまいた。Sai10はその中で相模屋食品社長 鳥越淳司氏のコメントが目に留まりました。どのよう...
人的資本経営

人的資本経営について(一人ひとりの成長)

前回、人的資本経営について、Sai10なりの考えを述べてみました。JR九州の例を出して、人的資本経営に重要なことは”一人ひとり“がどのように考え、どのような活動をしていくか、を意識して実行することと考えます。企業(組織)は、そのきっかけを十...
人的資本経営

人的資本経営は、誰が活用する??

人的資本経営という言葉が最近、流行っています。23年3月期から有価証券報告書で人的資本の開示が義務付けられたからだからかもしれません。“有価証券報告書”というくらいですから、上場企業に限ったお話なのかもしれませんが、企業を始めたとした組織に...