kei1sai10-3

経営

補助金申請の勘所(その4)

 最後に前回までに策定された事業計画書と審査項目との関連を整理しておきます審査項目との関連ここでは大規模な賃上げ計画の妥当性と加点項目(3に記載)は除きます補助金申請の勘所(その3)(で準備した事業計画書のどの部分が審査されるかを見ていくと...
経営

補助金申請の勘所(その3)

 さあいよいよ本題の事業計画書の策定の勘所に入っていきます。ものづくり補助金や新事業進出補助金の事業計画書にはそれぞれテンプレートがついていてどんな内容を記述するのかガイドがあるので、それは十分に参考にすることが大前提にあります。ものづくり...
経営

補助金申請の勘所(その2)

 2回目は、どのような事業が対象になるか、その要件は何か、時間が十分にない中でできるだけ加点を確保するために取り組む内容は何かを見てみます対象要件新事業補助金とものづくり補助金を比較してみると下表のようになります補助対象事業 いずれの補助事...
経営

補助金申請の勘所(その1)

 新しい政権が発足し、年の瀬も迫りつつあり、今年度、複数回目になった補助金も増えてきました。 そこで、今回は補助金を申請し、採択されるためにはどのような視点に着目すれば良いのかを記述してみたいと思います。以前も補助金申請についてコメントした...
経営

(補助金申請にも活用できる)ストーリーで未来を描く

ストーリー:事業成功の原則(論理と感情) 事業を成功させるには、論理と感情のバランスが取れたストーリーが不可欠です。ケンタッキー・フライド・チキンの創業者カーネル・サンダースの言葉「人は論理により説得され、感情と利害により動く」が示すように...
人的資本経営

失敗、挑戦、そして成長

25年7月21日号の日経ビジネスの連載にテラドローン社長 徳重徹氏のコメントが掲載されていました。この記事は、質問に対して、徳重氏が回答をする、という立て付けになっていて、 成長を支える人材はどう育成するのですかという質問対して、徳重氏は、...
人的資本経営

論理と人の気持ち(感情)は経営の両輪

 25年7月7日号の日経ビジネスの特集は、“オリックスの変身経営”でした。Sai10はその中で、“経営の背骨、「論理と人情」学ぶ”というコラムに注目しました。 「論理と感情」の両輪で企業は成長する「人は論理によって説得され、感情と利害によっ...
事業再生

事業再生(その7:資金実績表)

 “資金実績表”は、中小機構が提供している以下の資料に記載があります。経営改善・事業再生研修【基礎編】 P34、P36(この資料によると、事業再生計画と経営改善計画書では共通して、以下の内容を求められています。 「過去1年程度の資金繰りの実...
事業再生

事業再生(その6:企業集団の状況)

“企業集団の状況”は、中小機構が提供している以下の資料に記載があります。経営改善・事業再生研修【基礎編】 P34、P36(この資料によると、事業再生計画では 「債務者企業の資本関係」「主要な取引関係(金銭消費貸借、債務保証、賃貸借)」等を図...
事業再生

事業再生(その5:ビジネスモデル俯瞰図の作成時の留意点)

 ビジネスモデル俯瞰図は、中小機構が提供している以下の資料に記載があります。経営改善・事業再生研修【基礎編】 P34、P36(この資料によると、事業再生計画では「売上構成別に主な得意先、販売ルート、取引額」「商製品・サービスの内容」「重要な...